赤ちゃんがほしいと悩むあなたに試してほしい、不妊症を自宅で改善する方法

見つめあう赤ちゃんとお母さん

  • 30後半~40代だけど、赤ちゃんがほしい
  • 不妊治療はお金がかかるので、ちょっとためらっている
  • 2人目の赤ちゃんをなかなか授からない
  • 家で赤ちゃんが授かりやすい身体づくりの方法があれば知りたい
  • 働いているので、赤ちゃんはほしいけどあまり時間が取れない
  • 周囲の「赤ちゃんは?」という一言にストレスを感じる

 

「不妊治療」といっても様々なものがありますが、お金もかかるし、時間がかかるのも多いですよね。

また、旦那さんとそういった話をするのもちょっと苦痛・・・という方もおられるのではないでしょうか?

 

そんなあなたに、朗報です。

→不妊症・不妊治療を自宅で改善出来る妊娠成功ガイドブック【安心の全額返金保証付】■不妊症周期療法の第一人者譚定長先生が公開■

 

こちらは、20年間で8,290人の妊娠成功の実績がある先生が教えてくれるメソッドです。

テレビや雑誌等のメディアでも多数出演されている 譚 定永先生(たん さだなが)先生。

 

最短147日、平均180日で自然妊娠できる 自宅でできて、体にも経済的にもやさしい方法。

30代後半~40代後半でも、閉経さえしていなければ妊娠は可能と譚先生は話します。

 

譚先生のプロフィール

1949年横浜市に生まれる。星薬科大学薬学部卒業。

1978年、桜木町駅近くに漢方薬局「中国漢方薬寿堂」を創業後、夫人が卵管一本を切除した状態にもかかわらず、老中医(中国漢方の名医)の指導の下、自然妊娠で元気な子供を授かった経験をする。

その経験をきっかけに「中西医結合」の偉大なる成果「不妊症周期治療法」と運命的に出会い、これを不妊に悩む多くの方に役立てるため、日本初めて展開。

以来、不妊をはじめとする健康に関する悩みの漢方相談に精力的に取り組み、その豊富な知識と経験、親切な人柄から多くの方々に「譚先生(タン先生)」として親しまれている。

 

費用もかからず、毎日わずかな時間しか使わず、もちろん、体や心も傷めることのない方法です。

方法は3つのステップです。

 

妊娠するための3つのステップ

今すぐ始められる「ある方法」で不妊の原因を取り除く

次に、「ある方法」に則って子作りをする

そして、自然妊娠

 

その3つについて、マニュアル+DVDにまとめられています。

 

内容は・・・

  • なぜ、あなたは不妊になってしまったのか。その原因とは?
  • なぜ、あなたは自然妊娠しやすくなると言い切れるのか?
  • なぜ、私は高齢でも二人目不妊でも「自然妊娠できる」と自信を持って言えるのか?
  • 不妊治療の門を叩く前にやっておくべきことは?
  • 妊娠しやすい体を作る最も効果的な方法とは?
  • 不妊治療に悩む人の多くが陥る、基礎体温表の落とし穴とは?
  • 赤ちゃんを授かるために特におすすめする食事とは?
  • 最も大切な「子作りのルール」とは?
  • 自然妊娠の敵、「ストレス」をためないユニークな秘訣とは?
  • なぜ、何度も体外受精をしてもダメだった人でも、この方法を実践したときはめでたく妊娠できるのか?
  • めでたく妊娠したあと、健康な赤ちゃんを無事に出産し、丈夫な子に育てるための秘訣とは?

 

実績のある先生から学ぶことができるっていうのは、心強いですよね。

しかも、何より安心なのは「全額返金保証」がついているということ。

実践しても体調が改善しない場合は、全額返金OKなんです。

 

本編DVD教材 1枚  1時間25分
図解入りテキスト 105ページ

税込17,800円

 

身体にも経済的にもやさしいシンプルな方法で、ストレスなく「妊活」してみませんか?

 

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妊娠力を高めるために、まずは葉酸を摂ろう!【効果や摂り方について】

カプセルを持った白衣の医師

葉酸は厚生労働省も勧めています

実は、厚生労働省も2000年に妊娠を望んでいる方や、妊娠中の方に対して、1日400μg以上の葉酸の付加摂取を推奨しています。

なぜ勧めているのかというと・・・

一番の理由は「赤ちゃんの先天的な障害のリスクを下げるため」です。

先天的な障害のリスクって?

先天性異常の多くは妊娠直後から10週以前に発生し、特に中枢神経は妊娠7週未満に発生することが知られています。
「二分脊椎症」や「無脳症」といった「神経管閉鎖障害」は、ちょうどこの時期に発生しやすいのです。

○ 二分脊椎症
背骨が体内で発生する途中で背中の中央の脊椎弓のくっつきが不完全だったために、左右に分裂している病気のことです。
潜在性と開放性がありますが、症状の重い開放性のものを「二分脊椎症」という場合が多いです。
開放性とは、本来脊椎の中にあるべき脊髄が脊椎の外に出てしまっている状態です。
「脊髄髄膜瘤」とも言います。
これは、神経管の下部に閉鎖障害が起き、下肢の麻痺や変形、膀胱・直腸障害に因る排泄障害などが症状として現れます。
生まれた後、すぐに脳神経外科か小児外科によって手術が行われます。
成長の過程で、脳神経外科や小児外科、泌尿器科、整形外科、リハビリテーション科を中心に、眼科や皮膚科、内科などを含めてトータルなケアが必要とされています。
また、二分脊椎の半数以上が水頭症を合併しています。

ちなみに、環境省の「子どもの健康と環境に対する全国調査(エコチル調査)」では、この25年間で二分脊椎症の先天性異常は2倍になっています。

○ 無脳症
神経管の上部で閉鎖障害が起きると頭部がほとんど形成されない症状となって、全く無い状態か、小さい塊となって縮小した状態になります。
頭部はほとんど作られないものの、お母さんのお腹の中では致死状態ながらも身体は赤ちゃんらしく成長していきます。
75%は死産となりますが、何とか生きて生まれた場合も生きるために重要な脳幹の発達も欠如していることが多いため、一週間以上生存することが難しいとされています。

 

欧米や中国を中心とした諸外国による疫学研究の結果、葉酸を少なくとも妊娠の一か月以上前から摂取することで上記のような先天性異常のリスクを下げる効果が報告されています。

 

その他の効果

○ 細胞の生産や再生を助け、赤ちゃんの体の発育を促す
胎盤早期剥離や流産のリスクを下げる

○ 赤血球の生産を助ける造血作用
→貧血の予防

○ ビタミンB12との相乗効果で血中濃度を下げる
→心臓病の予防

○ 脳の神経系に関与することで気持ちをリラックスさせたりメンタルを安定させる効果
→うつ病の改善・予防
(別名の「ビタミンM」はメンタル[Mental]のMから取っているそうです)

○ 子宮頸がんの予防
→アラバマ大学の研究結果にて、子宮頸ガンの発生率が1/2から1/5に低下したという報告あり

 

「葉酸」は妊活中からぜひ摂っておきたい栄養素ですね。

 

葉酸の効果的な摂り方

まず、葉酸というのは水溶性のビタミンB群(細かく言うとビタミンB9)の一種です。
レバーやうなぎ、緑黄色野菜、果物に多く含まれています。

水溶性ということは・・・

・水洗いや加熱調理による損失が大きい

ということ。

また、長期間保存による酸化によっても葉酸は壊れてしまうので、新鮮な生野菜や果物が一番ナチュラルな状態で摂れるということですね。

でも、「新鮮」「生」にこだわると結構大変。
ちょっと茹でたり炒めたりして火を通した方が食べやすいですもんね。
そうなると、やっぱり食事から摂れる葉酸の吸収率は低いんです。

ちなみに、厚生労働省の資料によると、葉酸は調理すると50%近くが分解するか、ゆで汁に溶け出してしまうそうです。
また、食品中の葉酸は代謝過程に様々な段階があるため利用効率が低下し、いくつかの研究では、50%程度と見積もられています。

 

現在、日本人の葉酸の平均摂取量は、1日299μgと言われています。
妊活中や妊娠中には物足りない量ですね。

そこで、オススメしたいのが葉酸サプリメント
こういった栄養補助食品の葉酸を摂ると、体内での利用効率が85%と見積もられています。
この記事の一番最初に紹介した厚生労働省が勧めている葉酸についても、「400μg以上の付加摂取」
そう、普段の食事とは別に付加摂取を勧めているわけです。

 

葉酸の摂りすぎで何か悪影響はあるの?

1mg(1000マイクログラム)以上摂ると、子どもが小児ぜんそくになってしまう可能性がわずかに上がります。
母体としては、不眠や食欲不振、吐き気、むくみ、皮膚のかゆみなどが出る場合がありますが、不足した方が断然リスクが高いです。
ちなみに、この1mgというのは、サプリメント(健康補助食品)による摂取量のことを指しているので、食事によって摂れる葉酸は気にしなくても大丈夫です。
たくさん摂っても尿になって排出されますし、そもそも食事性の葉酸は水溶性で加熱調理などでとても失われやすいですからね。

 

次回以降の記事でどんな葉酸サプリメントがあるのかご紹介していきたいと思います。

 

ここまでお読みいただき、ありがとうございました。

 

忘れてませんか?妊活時にもらえるお金

女性とお金

妊活には国からもらえるお金がある!

 

「特定不妊治療助成」という言葉はご存知ですか?

 

これは、体外受精及び顕微授精という不妊治療をするときに助成金がもらえる制度です。

「不妊治療をしている」ということで精神的な負担がかかることが多い中、健康保険が効かないので費用もかかってしまいます。

せめて、経済的負担を軽減させようとあるのがこの「特定不妊治療制度」です。

対象はどんな人?
  • 治療開始日現在、法律上の婚姻をしている夫婦であること
  • 特定不妊治療以外では妊娠の見込みがないと医師が判断したこと
  • 指定医療期間で特定不妊治療を受けたこと
  • 前年の夫婦合算の所得が730万未満であること

といった条件を全て満たしている夫婦が対象です。
ちなみに、「前年の夫婦合算の所得が730万円未満」というのは、年収(収入)の合計ではなく「所得」のことを指します。
各控除も引いて計算するので、「無理かな・・・?」と思わず、各市町村の窓口尋ねてみましょう。
窓口に尋ねるのは少し面倒に感じますが、それで助成金がもらえるなら嬉しいですよね。

いくらもらえるの?
1年度あたり1回15万円、2回までとして通算5年支給されていましたが、平成26年4月1日以降に初めてこの制度を利用する方からは変更されています。
「39歳までの方は通算6回まで」
「40歳以上の方は年度2回(初年度3回)まで」・・・です。また、平成28年4月1日以降は、
「39歳までに通算1回目の助成認定を受けた方は、通算6回まで」
「40歳~42歳までに通算1回目の助成認定を受けた方は、通算3回まで」
「43歳以上で開始した治療は助成制度の対象外」
となってしまいます。もらえる金額は、治療ステージによって異なり、一回の上限が7.5万円~25万円となっています。

 

いかがでしたか?

来年度以降、43歳以上の方は対象外になったり、
40歳以上の方はそれ未満の方に比べて半分の回数しか助成が受けられないといった変更があります。

 

・・・大きな差ですよね。

 

この年齢制限は初めて女性を受けるときの年齢で判断されるので、
不妊治療を受けようと思っている方は必ず平成28年3月31日(消印有効)までに申請を行いましょう。

 

 

参考:
平成28年から変わる!アラフォーの妊活者は早めに不妊治療を!/woman money

はじめに

「晩婚化」

メディアでもよく目にするようになりました。
ですが、戦後の日本とは社会もずいぶん変わってきているのが事実。
例えば、日本の民法上、結婚できる年齢は男子18歳・女子16歳と定められていますが、
日本国内では高校や大学へ進学する人の割合が多く、
結婚して所帯を作ろうと考える年齢は男女ともに18歳を下回ることはほとんどないというのも戦後の社会とは違ってきています。

 

また、学校を卒業後、社会で活躍する女性がどんどん増えてきています。
それに伴って、結婚する年齢や、それに伴う女性の妊娠・出産年齢が高くなりました。
厚生労働省の調べでは、初婚の平均年齢について、戦後の昭和22年では夫26.1歳、妻22.9歳でした。
それが徐々に年齢が高くなっていき、平成25年には夫30.9歳、妻29.3歳となっています。
昭和22年に比べて、男性は4.8歳、女性は6.4歳高くなっていることがわかります。

また、女性の妊娠する年齢として、平成25年の平均出産年齢第1子30.4歳、第2子は32.3歳、第3子は33.4歳となっており、
昭和50年に比べ、それぞれ4.7歳、4.3歳、3.1歳高くなっています。

 

現在日本では、6組に1組の既婚カップルが不妊で悩んでいると言われています。最新の調査の中には、4組に1組というものもあり、その数は年々増えているようにも感じます。
約16~25%の夫婦が不妊で悩んでいると考えると、決して少なくはない夫婦が不妊に悩んでいると言えますね。

この「不妊」・・・原因はそれぞれで、検査でわかるものもあれば、わからないものもあります。
検査でわかるものとしては、

女性:ホルモンの問題
   子宮の問題
男性:精子の奇形の問題
   精子の運動率の問題  ・・・となっています。

このように、検査を受けて原因がわかることもありますが、一通りの検査を受けてもわからないものもあります。
例えば 「ピックアップ障害(卵巣から飛び出した卵子を卵管がキャッチできない障害)」などはその代表例で、検査を受けても原因を特定することができません。
こういったものを「原因不明不妊」とも呼びます。

 

一昔前まで、「妊娠しないのは女性のせい」と捉えられることが多かったのですが、実際男性が原因であることも半分ぐらいの確率であります。
妊活に励む際は、夫婦そろって検査に行き、今後の妊活の方針を相談するなど協力し合うことがとても大切です。

 

 

また、男女共に言われている、ストレスと不妊の関係も見逃せません。
ある研究では、ストレスにより不妊の確率が2倍になる、という結果も出ています。
年齢や周囲の目、ちょっとした声かけで焦りや不安、ストレスを感じることも多いかもしれません。
仕事の中でのストレスもあると思います。
こういったストレスとどのように向き合っていくのかといったことも大切です。

 

このサイトでは、妊活に必要な知識やおすすめのアイテム、生活習慣、考え方などをお伝えしていきます。
ぜひ、実践できるものからすぐに始めてみてください。

悩むと行動が遅れてしまいます。
行動が遅れるということが、貴重な時間が失われていくということ。

 

可愛い赤ちゃんのためにも、小さな一歩から今すぐ始めてみませんか?

 

厚生労働省/人口動態調査(PDF)
【不妊】妊活カウンセラーが語る、6組に1組の夫婦が悩む「不妊」の原因とは?/ウレぴあ総研